CROSS

参加者リレーブログ

2010年01月08日

南の島からこんにちは


 明けましておめでとうございます。
北海道の9れんPTさんからご指名を受けました沖縄ゲームインナハ代表のNLI−2です。
えーと、最初からつっこみどころはあると思いますが、元々は埼玉を中心にプレイしてました。高崎と本厚木の賢竜予選にも出場してます。
が、仕事の都合で「昇竜洞など多くの洞窟がある鹿児島県奄美諸島南部の島」(社会・4文字)に転勤になってしまい、今に至ってます。

 それにしても九蓮宝燈とか一度はあがってみたいですね。リアルの麻雀で国士無双を上がったのが今年一番の思い出だったりします。「[スーパー]リアル麻雀」じゃないですよ。あれは役満とか上がられる方です。

 QMAに関係ないですね。えっと流れ的には何か自分のQMA史を語る方が多いみたいで、そんなに機会もないと思うので自分も適当に。

 まずデビューはQMA4です。
就職も決まって大好きなANGRA/BLIND GUARDIANのツアーを追っかけて大阪に行ったときのこと。ふらりと入ったゲームニューヒカリで初めてe-passを買ってプレイしたのが最初です。
当初のCNはNLIでした。途中でカードを失くしてしまい、仕方なく2枚目のカードを作ってNLI−2となりました。このときは適当にやってましたね。4がいかにゆとり仕様だったかを後々思い知ることになるわけですが。

 で、QMA5になってフェニまでは順調に行ったのにドラに上がれない。あれ?ドラに行ったと思ったらおよそ3クレで落とされる。
あれ?ここから自分の実力不足を痛感し、本格的に回収とやらを始めてみました。といっても結構放置気味だったりして、そんなんだから黄金試験で100クレくらいカンストした記憶が。このときは全然勝てなかったですねー。譲りとか都市伝説ですよ?
そして何を隠そう、私アイス宝石賢者です。しかも試験一発目でエントリー終了後にフルアイスとなり、宝石賢者になってしまいました。
一応昇格試験のある5で宝石賢者の名を背負って弱いままではいられらないと、ここで一念発起しました。まあでも最後の方に1回だけフェニ落ちしました。やっぱりだめじゃん。

 で、6に移行。色々と物議を醸したジャンル再編、形式統合、予選ルールの変更等ありましたが、個人的には歓迎な感じでした。
おかげでパネルをメインに使うようになり、5時代一番嫌いな形式だった並べ替えがそこそこできるようになりました。
7ではまた各形式が使えるようになるとか。6の形式カテゴリも残るとすると、ボンバーマンルールとかどうなるんですかね?そんなことより、7でクララは(ry

 では9れんPTさんの質問にお答えしますね。
予習は、店舗大会が近いときには、そのルールに合わせて投げるつもりの、強化したいものを回してます。あとトナメで予選落ちが続いたりしてどうにも調子が悪い時には自武器を回して気持ちを落ちつけたりします。それから規定回数終了後のロスタイムには任意のジャンルのセレクトをやります。そんなところです。

 それでは駄文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
そろそろ次の方へバトンを、あれ?すいません、なにぶん僻地なもので、次の方へのバトンが本戦に間に合わないようです。いや、それは嘘です。回線速度くらいは普通です。(ADSL20Mが限界ですが何か?隣町まで光は来てるよ!)
それはさておき、時間の都合上、自分がどうやら参加者リレーブログのアンカーになってしまったようです。もっとあの人や、あの人の書く文章が見たかったよぉ、とお思いの方も多いとは思いますが、自分も同じ気持ちです。本当に、いろんな人にごめんなさいしなきゃなりませんね。



 まあ、どうしてもあの人がどんなことを考えてるのか知りたかったんだよォォォォという方は、ご本人と直接お話しをされてみてはいかがでしょうか?
本戦出場者の全員と面識があるわけでもないのに無責任な発言になりますが、そんなに悪い人はいないと思います。とりあえず、前日予選を勝ち抜いて本戦に出れば……うわ、いきなり無理ゲ。

 現実的な話をすれば、最寄りの店舗大会に出てみるのが一番いいと思います。
さしあたり、16日にソラリスで開催されるEM2杯ファイナルなど、少なくとも関東圏の本戦出場者の8割くらいは集まるんじゃないでしょうか?―話はそれますが、ソラリスにはまだまだお世話になり切れていないのに、閉店となってしまうようで本当に残念です。自分みたいな新参者にとっては短い期間でしたが、ソラリスの大会からは沢山の思い出を得ることができました。本当にありがとうございました。
―話を戻して、店舗大会とか敷居が高そうとお思いの方もいるかもしれませんが、そんなことはないです。対戦者とは待ち時間とか対戦終了後に、あいさつ程度でも自然と会話が生まれますし、大会終了後によく行われるフリーの店内対戦で自分の得意なジャンル・形式の縛りなどに参加すれば、自分と似た傾向を持つ人との交流の輪も広がるかと思います。QMA6自体はそろそろ最終期にさしかかっているようですが、まだまだ店舗大会は沢山予定されてるみたいです。
とにかく色々な大会に出てみて、ブログを読みたかったあの人が出場していた時には、是非話しかけてみてください。結果に責任は持ちませんが。





 えーと、何の話をしてるのかわからなくなってきました。最後に、本戦出場者だけではなく、QMAを愛する全プレイヤーにとって今年がよい年になることを祈念して、参加者リレーブログを締めくくりにしたいと思います。それぞれの目標に向かって頑張りましょう!

 さてと、そろそろブランクを埋める作業を始めようか…
posted by DRAGON Project X at 10:55 | TrackBack(0) | 賢竜杯†(CROSS)参加者

2010年01月02日

麻雀放浪記


 2Fどうルミさんよりご指名頂きましたが二階堂亜樹ファンの9れんPTです。のっけから御無礼。
 「出題形式が統合されたし、今年は麻雀の方を頑張るか」と今作からCNを変えましたが、まだまだQMAメインで遊んでおり、気がつけば今年も賢竜出場の運びとなりました。今のところ北見の自分が最東端の本戦出場者のようです。
 家は北見ですが、ドライブ好きということもあり、休みの日には(平日も?)網走・中標津・釧路・帯広・旭川とウロウロしており、自分でもどこがホームかまったくわからない状態です。
 
 さて、「その日1日の引き際」ということでご質問を頂きました。自分は不甲斐ない負け方をしたときなどには一度だけレッスンモードに入り、得意ジャンル・武器を3セット予習→好きな実力テストをすることにしています。自分を甘やかして「勝てる」と思い込み、再度トナメへ。ここでも不甲斐ない結果に終われば、「今日
はダメだ」とMJ4に逃げます。MJ4のほうは引き際を知らず、たいてい閉店までやってます。
 
 次のバトンは超ロングパス。今回の予選で最南端、ゲームイン那覇での予選を制したNLI−2さんにお願いしたいと思います。
 私からの質問は「トナメ前の予習はどのように使っていますか?」
 武器をひたすら磨く人、苦手を予習する人などいると思いますが、NLI−2さんはどうされているでしょうか?自分はどっちもやりたいという優柔不断なスタンスで、専らノンジャンルの各形式を適当にまわしています。
 いつの間にか本戦まであとわずか、皆さんいい試合をしましょう!
posted by DRAGON Project X at 08:21 | TrackBack(0) | 賢竜杯†(CROSS)参加者

2009年12月27日

ナンバーワンを目指すからオンリーワン

どうも、同じ橙地域、同じ宝石の色、ましてや同一形式の使い手であるAPPLEさんよりバトンを受けました、2Fどうルミです。


さて私からは、私のこれまでのQMA史とQMAに対する心の持ち方について、甚だ簡単にではありますが、書いていきたいと思います。



私がQMAに触れたのはQMA1の頃、意外と古参だったりします。
「アクションゲームは下手だけど、こういうのだったら俺でも何とかできそうかな」と軽い気持ちで始めたのでした。

当時決勝で使っていたのは、主に芸能ズーム(現在のエフェクトに相当する部分から特にズームするタイプのもの)を使っていました。理由は「自分が間違える確率が低いから」というものでした。
プレイ頻度も月2〜3回程度でしたし、それなりに楽しめればいいかな、という感覚でしたね。
当時のマッチングは階級依存でしたから、大魔導士相手なら最低準決勝まで行けるけど、賢者相手なら決勝なんてほとんど行けない。運良く決勝に行けても次のトナメで1回戦落ち、せっかく必死こいて集めた勲章を剥奪されるというスパイラル。今思うと当時はシビアでしたね。


そんなプレイスタイルはQMA2になっても特に変わらず。各ジャンルのエフェクトを使ったり、時には芸能タイピング、ごくたま〜にスポーツタイピングといった具合。
今では考えられないですが、1ヶ月以上ノープレイだったこともありました。


転機はQMA3。賢者昇格から夏頃まではそれまで通りライトミドルにプレイしていたのです。
しかしある日、ふとしたきっかけで正解率を確認してみたところ、特定のランダムクイズだけ正解率が高かったことに気づいたのです。そういえばそのランダムってあれしか出ないな。
それがスポーツランダム1「野球」でした。
選手名鑑を毎年購入、年間数多くの野球中継を見る自分からしたらこの発見は渡りに船、ここから決勝で使う形式が決まりました。
そう……発見。スポーツランダム1〜5という分類はQMA2から既に導入されていたのですが、当時の私はこれが何を意味しているのか知らなかった。これを知っていれば、QMA2の頃から廃人街道まっしぐらだったに違いありません。なんかだいぶ損した気分だなー。



まあ、ともかくこれでQMAをする上で絶対的な武器が出来上がった訳で。それまでと比べて格段にQMAをすることが楽しくなったのは事実です。

それぞれのオンリーワンを目指すのは大事なことですが、それって結局のところ、何かでナンバーワンを目指すことだと思うのです。
やはり「これだけは負けたくない」という思いが、私が今日までQMAをする上での張り合いになっています。
深く広い知識が求められるQMA、得意を伸ばしていくほうが楽しいし、上位プレイヤーにも一泡吹かせてやれる可能性も高いですし。



ああ、あとQMA4以降は「キャラ萌え」に目覚めたのも廃プレイをするようになった要因ですかね。4でユリ使いに転じた訳なんですが、正直ユリの動きを見たり声を聞いたりしたくて筐体の前に座ってコインを投入した日もあったりなかったり。




さあ、そろそろAPPLEさんからの質問に答えるとしましょうか。
「問題をどのように記録し、覚えているのですか」とのことですが。
QMA4の初期までは徒手でした。デジカメを使用しているプレイヤーを、「悪」とまでは思いませんでしたがあまり肯定的には見てませんでした。「やりたきゃやりなさい、俺はやりませんけど」てな感じで。

そんな自分がQMA4中期以降から頼るのは写メ。

以前は調べた問題のデータmicroSDに移す時に各ジャンル・形式ごとにフォルダ分けして、みたいなことをやっていました。

現在はmicroSDは特に使わず携帯本体のデータフォルダのみを使って、その場で解答が判ればその答えを打ち込む、キーワードを2つぐらい打ち込めば答えが出そうな問題なら予選結果発表〜準決勝開始までの間に調べてしまう、無理なら宿題。
それで週に1回、過去4週分のデータにザッと目を通す。それで確実に覚えてしまった問題は順次消去、みたいな感じですね。

ただ調べるのに関しては、苦手ジャンルのマルチはかなり放置しています。下地がないので、調べるのにも覚えるも時間がかかりますし。

あと、まあ質問の意図からはずれるかもしれませんが、店舗大会で間違えた問題というのは印象に残りやすいと思いますね。「あの1問を答えられたら」みたいなのは顕著に出ますし。




さて、リレーの次走者を発表するとしましょう。
私からのバトンを受け取って頂く方は………私のCNの元ネタである、日本プロ麻雀連盟所属のプロ雀士・二階堂瑠美のキャッチフレーズである四字熟語「天衣無縫」、これは九蓮宝燈(チュウレンポウトウ)という役の別名に当たります。よって……9れんPTさん、お願いします。

答えて頂く質問は………「即ひっかけリーチの是非について」

ごめんなさい嘘です。

本当の質問は「その日1日の引き際」です。
私は結構ムキになってしまうタイプで「1勝するまでやめねえ」と血が昇った状態で筐体とにらめっこするため、あらぬ凡ミスをして魔力が下がる結果になったり、ひどい時には所属組が下に落ちたりしてしまうことが1度や2度ではなかったりします。
そこで、クレ数を決めて臨むのか、或いは時間できっちり切るのか、何しか上手な引き際があれば伺いたいな、と。




ここまで拙文におつきあい頂き、ありがとうございました。
本戦では1回戦突破を目標に頑張ります。
posted by DRAGON Project X at 20:04 | TrackBack(0) | 賢竜杯†(CROSS)参加者

2009年12月21日

賢竜杯出場への道


みなさん、初めまして。APPLEと申します。
今回は予選8度目の挑戦で初出場を決めました。

2年前から予選に挑戦してきましたが、一昨年は5回参加し、
初戦突破がわずか1度と言う結果に終わり、昨年は
近畿全ての予選と前日予選に参加するも、
最高は次点(明石予選3位)に終わり、今年は絶対出場と
言う事で1年間取り組んできました。

尼崎ではランカーと店対をする機会がほとんどないため、とに
かく店舗大会に出て、試合感覚を磨くことに従事し、
予選に入りました。

予選では蒲郡は初戦敗退でしたが、伊勢予選ではベスト8、
天満ベガス大会では決勝まで進んだものの
4位に終わり、かなり苦しくなったのが、現状でした。

その予想通り、ネーブル予選、a-cho予選は準決勝に進めず、
松山予選は準決勝敗退だったものの、松本予選では2回戦
敗退、エルロ予選では準決勝敗退と決勝に進めない試合が
進み、ついに残りもあと2週になって宇部予選を迎えました。

ここで取れないと絶望的であっただけに一戦一戦が大事な
試合ということもあり、22日にはネーブルのサッカー大会に
参加して、ピンポイント縛りで使う可能性の高いサッカーを
見直すなど、対策をして臨みました。
その他にも武器でありながら、得点力に課題のあった
芸能その他、文学・美術を予習して、得点力を上げることを
テーマとして挑みました。

試合では特に2回戦はサッカー2セットで苦戦しながらの、
勝利でしたが、準決勝と決勝はスポーツ使いが多い中で
芸能その他や、文学・美術が効果的に作用し、2試合共1位と
言う結果で優勝することができました。

ただ、代表になったとは言え、予選や近畿の大会で対戦してき
た権利獲得者相手には苦戦する試合が多く、この間にも
数々の権利獲得者に敗れる試合が続きました。
そのため、今後へやることがたくさんあるのは事実です。

そうした中で、これまで転機になったのは昨年7月に
ヤッティーさんに学タイの予習を勧められたこと、
昨年の賢竜杯和歌山予選の後、アルカナさんに野球を
後半で使うように言われたこと、京都と言う存在の大きさ
尼崎で生まれ育ち、尼崎から全国大会出場と言う
思い、家族の協力、様々なものが支えとなり、
2年前には60%を切っていた総合正解率が
現在は72%を超えるまでになりました。

最後にりゅせーぬさんからの質問ですが、試合前に
落ち着くために、心がけていることは必ずコーラを
飲むことです。

これを始めてから、大会での成績がかなり伸びるように
なりました。

次のバトンは自分のライバルである大阪の「2Fどうルミ」
さんにお願いしたいと思います。

2Fどうさんはホームでたくさんプレイすることが多いよう
ですが、多くの問題をどう記録し、覚えているの
でしょうか。

自分はデジカメを買ってから、問題を記録するために、
一度にたくさんプレーすることがなくなりました。
一問一問を写真に撮り、@wikiに打ち込んで復習が
できるようにしています。

QMAの問題を瞬間的に覚えるのは、大変なことだと
思いますので、どのように勉強をされているのか、
伺ってみたいと思います。

前回の賢竜杯では体調不良になる選手が多かったと
言うことなので、それに気を付けて試合に臨みたいと
思います。
当日お会いするみなさん、よろしくお願いします。
posted by DRAGON Project X at 00:18 | TrackBack(0) | 賢竜杯†(CROSS)参加者

2009年12月17日

とある○○の賢竜杯


まさかリレーブログが回ってくるとは思いませんでしたよ?。
日本の皆さんこんにちは、大首都岡山民のりゅせーぬと申します。
名前の由来はわかりません。

元大首都民のラムーシさんからバトンをいただきました。よろしくお願いします。

僕といったらマルチと思います。どのジャンルのマルチもまず刺さりませんよ。
よし、刷り込み完了。

タイトルみたいに○○とか伏せてみると、何か深い感じになりますよね。ならんわ。

一部(1人か2人)ぶっ飛んだ文章を書く事を期待されている方がいらっしゃるかもですが、
公共良俗に反する内容は禁止らしいので、至って普通の文章を書かせていただきます。

僕もQMAとの馴れ初めでも。それは、雪の降るある日のことでした。

姉に手を引かれ、夜の街を走り出す。刹那、眼前に光が差し込んだ。
面倒くさっ。普通に書こう。

とまぁ、姉にたまたま教えられてちょっと触ってみました。QMA3。
今では私のほうが廃人。なぜなら特別な云々。
初めの頃はいわゆるスタンドを3人つけてプレイしていました。

父、母、姉。なんという家族愛か!!!あーでもないこーでもないと騒ぎつつ。
しかし、大会などに出てみてもわかるように、あらゆる世代が楽しめる素晴らしいゲームですよね、これ。
他にあらゆる世代が楽しめるゲームとか桃太郎電鉄くらいしかないですよ。
なんの宣伝だよ!でも、あのゲームは岡山が大首都であることを証明してますよね!!

閑話休題。(←これ書きたいだけやん

野球が好きだったので、初めのうちは野球の問題を解くため。といった感じでまったりとプレイ。

QMA4で初めて交流会に参加し、そこで知り合った仲間達と大会にも参加。1回戦で即死。

その大会こそが賢竜杯岡山予選でした。そこからQMA熱が猛暑日くらいまで上がりました。微妙な表現!

その後の廃プレイっぷりは言わずもがな。きっかけをくれたのは、実は"賢竜杯"でした。
ところで、もがなってなんですかもがなって。誰か教えてください。

そんなこんなで去年に引き続き今年も賢竜杯に出ることが出来、感謝感謝です。
去年のように、開始30分でギャラリーと化すことだけは避けたいです。
回収厨の底力を見せることが出来れば!あぁん、○○市があるのは○○県?って問題はやめて!

先週くらいに、「おふろでにほんちず」というものを100均で買いました。だから何さ!

いつまでもダラダラやっててもいけないので、ここらでそろそろ終わらせないといけないですね。

さて、ラムーシさんからいただきました質問です。

「QMAを始める前と後では、日々の生活で何が一番変わりましたか?」

大きく言うと、お金、時間の使い方ですね。

大学時代に衣服費、交際費として使っていたお金が全てQMA費、青系費(← に変わっていきました。

いやぁ、初めに知り合った方々が大変青くて青くて。

もっぱらリア充(← な僕でしたが、気づいたら部屋には漫画、DVD、BD、2.5次元が増えてしまいました。
今はAT-Xと仲良くする日々です。なんてこったい!

と、いうわけで(?)次のバトンは兵庫の「APPLE」さんにお渡ししたいと思います。

APPLEさんといえば、僕の中では数多くの大会に参加し、「百戦錬磨」といったイメージがあります。

そのAPPLEさんへの質問は、

「試合前に落ち着くために心がけていることはありますか?」

それなりに大会に参加させていただいていますが、いつも試合前に心臓バクバクなっていまして。

僕の場合は「絶対勝てる絶対勝てる!」と意味不明な自己暗示をかけてます。修造か!
いの一番に雷食落ちてくることも多いんですけどね!


と、長々と稚拙な文章を失礼しました。
それでは参加者の皆様、会場近くの本屋さんとかでお会いしましょう!
って既にギャラリーと化してる!
posted by DRAGON Project X at 01:00 | TrackBack(0) | 賢竜杯†(CROSS)参加者

2009年12月10日

初心忘るべからず


皆さんこん○○は。ラムーシです。
遥か北の大地から日本の真ん中にむけてピンポイントパスが放たれたので、中部地区のトップバッターとして筆を執らさせていただきます。
まずはバトンをいただいたほりーさんからの質問
「QMAを始めたきっかけは何ですか?」の回答ですが、
それは2003年の7月のある日のこと。
学生時代の友人から「ゲーセンに面白いクイズゲームが入るぞ!」という情報を聞いて、幸いそれが職場の近くのゲーセンにあるということを知って通いだしたのがきっかけです。
以前は「カプコンワールド」「マイエンジェル」等をやってた時期はありましたが、基本的にゲーセンに行く習慣がなかった自分にとって、QMAは本当に画期的なクイズゲームでした。
ちなみにその友人の名は「オイラー」。
QMA1〜2の頃からプレーされてる方は覚えているかと思いますが、当時は絶大な実力と知名度を兼ね備えたスタープレイヤーでした。
そんな彼に追いつき、追い越すことが、QMAを始めた当時の目標でした。
学生時代に僕は金沢、彼は富山という同じ北陸の地で共にクイズに励んだ我々から見て、QMAはどこが魅力だったのかというと、
バラエティに富んだ出題形式と出題ジャンルでした。以前のゲーセンのクイズゲームはせいぜい四択と○×だけでしたが、タイピング、四文字言葉、キューブ、順番当てetc…といった出題形式と、リアルクイズではあまり出ないような出題ジャンルでした。特に、個人的にはこの頃海外サッカーにハマっていた時期であり、サッカー問題が大好きでした。
そんなこともあって、すっかりQMAの魅力に取りつかれてしまいました。
なぜQMAに取りつかれてしまったのかというと、一言でいうと問題自体の魅力ですね。
「こんな問題まで出すのか!」という良い意味での感動がありました。
「ラムーシ」というカードネームも、当時の某サッカー選手の名前に由来するんですよ。でもかなりマイナーなので、問題のネタとして見たことは一度もないですがw
あとそれから当時のリアルクイズ界の問題傾向にいまいち馴染めなかったこともあり、どうせクイズをやるなら、とことん自分の好きなクイズを追い求めようと思い、リアルクイズそっちのけでQMAの世界に身を投じました。
今ではQMAでのクイズが「熊熨斗会」等といったサークルを生み、「賢押杯」という大会を作り出しました。QMAがゲーセンの中だけでなく立派にリアルクイズとして成り立つことを証明しました。僕たちは時代を先取りしていた訳です。
あとそれからもうひとつQMAが画期的だった点は、オンラインゲームとしての魅力、つまり「全国どこにいてもクイズが平等に楽しめる環境にある。」という点です。
実はこの点が僕がすごく重視している点でして、僕が過ごした学生時代は大学にクイズ研はありましたが、人材もあまりおらず、全国レベルでは全く太刀打ちできなかったんですね。
折しも大学のクイズ研の全盛時代の渦中でしたから、地方大学というのは地理的・人材的にものすごい大きなハンデでした。
QMAは違います。全国どこでもゲーセンに行けば、環境的には全くのイーブンですからね。クイズサークルに所属する必要もないし。
あとはどれだけプレイ時間を割けるかは自分次第だけど、そこに地理的なハンデは全くないですからね。
だから余計に愛着が湧きました。自分にとっては理想のクイズでした。
(QMAがあれば、必ずしもリアルクイズにこだわることもないじゃないか。)
あれから自分なりに時間と格闘しながら、QMAに対して向き合い続けました。
・・・・・・・・・・


6年が経ちました。

QMAは自分に多くのものをもたらしました。クイズの知識もさることながら、数多くの知己を得ることができました。
人脈で見た場合、リアルクイズのみで知り合った人と比較してQMAでの知り合いはおそらくその3倍ぐらいはいるような気がします。
面識はなくても僕のCNを認識している人はもっといるでしょうし。
これらは全て自分の財産だと思っています。
QMAは今後も、プレイ回数がどんなに減ったとしても、やめることはないと思いますね。
誰が何と言おうと、こんなに素晴らしいクイズゲームは他にありません。
An×Anも素晴らしいゲームだと思いますが、自分にとってQMAで得たものはあまりにも大き過ぎて、比較になりませんからね・・・・

さて、賢竜杯の話に入りましょう。
今回で通算6回目を迎える賢竜杯ですが、僕もこれで5大会連続出場となりました。
第1回大会の時が一時期QMAから離れていた時期だったので参加できなかったのですが、これがなければ皆勤出場だった訳で、今となってはこれがなんとも悔やまれますね(笑)
最高記録は前々回、2007年のQMA4の時の準決勝進出ですね。あの時は前日予選の敗者復活「神の右手」から神懸かり的な勝ち上がり方をしまして、周囲を感動と爆笑の渦に巻き込みました(笑)
あの時は本当にいい思いをさせてもらいました。
最低記録がQMA3とQMA5の時の2回戦敗退・・・・つまり、1回戦敗退がまだ一度もないんです。賢竜杯本大会初戦は不思議と相性がいいんですね。
今回もいろいろ調整面で苦労してますが、5大会連続初戦突破がかかってるので簡単には引き下がりませんよ〜。
でも本当に楽しみなのは賢竜盃のほうなんですけどね。北海道から沖縄の人までこれだけ一同に交流できる場は他にない訳で。これも本選出場者の特権かなと思ってます。
本戦がどういう結果であれ、これでまた自分にとってかけがえのない財産が増えますので、これだけをモチベーションにしてこれからも賢竜杯という大会がある限り全国の舞台を目指したいと思います。
最後に一つだけ皆さんの疑問にお答えしたいと思います。
「なぜリエルなのかw」
今作からキャラをカイルからリエルに変えた理由ですが、QMA5の時の限定パスのリエルがとても可愛いかったので持っていて、サブカも作らず放置していたらQMA6ではリエルが使えることだったので、
「リエルカードでリエルを作る」
というしょーもない理由からでした。全く後悔はしてませんwww
というように、皆さんお気に入りのキャラがいるわけですよね。僕みたいな純粋にクイズ目的で入った人間ですらこうです。
だから、QMA7でのキャラ削減は皆さんには受け入れ難い話だと思います。
キャラ選択、出題形式、出題内容、あらゆる内容において、いい意味での自由度の高さ、選択肢の広さ、ニーズのきめ細かさがこのクイズゲームの売りであり、少なくともそれを僕は支持していた訳であります。皆さんもそうでしょう?
形式統合の件といい、コンマイさんはいつの間にか初心を忘れてしまってるような気がします。
そろそろ次の方にバトンをまわしたいと思います。
関東、近畿、九州、北海道、中部ときましたので、残るは紫の中四国ということで、僕が2年間お世話になった岡山のプレイヤーから選びたいと思いますので、「りゅせーぬ」さんにお願いしたいと思います。
ここからは僕の質問です。
「QMAを始める前と後では、日々の生活で何が一番変わりましたか?」
QMAで賢竜杯本戦を目指すプレイヤーともなれば、それなりの時間をQMAに費やす必要がある訳で、それに付随して必然とライフスタイルに変化が出ると思います。QMAを始めたのをきっかけに始めたこと、逆にやめたこと、いろいろあると思います。
僕の場合、アニゲ対策のためか漫画の冊数が増えたことと、アニメを録画して見る習慣がつきましたね。
逆に他のゲームはほとんどやらなくなりました。スパロボシリーズが積みゲーと化していますw あとサッカーの試合も見る回数が減りましたね。
そんなところです。
posted by DRAGON Project X at 22:32 | TrackBack(0) | 賢竜杯†(CROSS)参加者

2009年12月01日

もっとおっきく つよくなあれー

みなさんこんにちは、北海道生まれの北海道育ち、ほりーと申します。
元賢竜のかたから指名されるなんて光栄でございます。

バトンを回してくれたたっくんさんが賢竜に輝いたQMA3のとき、
実はちょうど私も賢竜杯に出場してました。そのときが初めて。
まぁ結果は2回戦落ちでしたが…他地域の方々と会えたことが何よりでした。
こういう大会でもなければ、そんな機会そうそうありませんから。
あと去年も出てましたが、1回戦落ちでした。
今年はもっといい成績残せるといいな!

形式ではキューブが好きです。形式統合前(QMA4まで)は結構使っていたので、
けっこう前からやってる方々にはキューブの人って印象もあるかもしれませんね。
立方体に加えて正八面体が追加された時など、心がおどりました。
友達から各地のキューブストラップをお土産にもらったり、
北海道の田舎に赴任することになって、車が必要となったとき日産のキューブを買ってきちゃうほどの好きっぷりです。
購入後、形式統合に伴い「キューブ」→「ビジュアル」→「タイピング」となってしまったので、
QMA友達からは「今日は日産のタイピングで来たの?」などと言われたりしますw
今はキューブ形式単独では使えませんし、いまだに自出題については迷走状態です(^^;


たっくんさんからいただいた質問ですが、
「今現在メインでつかっているキャラクターを選んだ理由は何ですか?」

QMA1のときはルキアを使ってましたが、QMA2になってユリが追加されたときに
新キャラかわいいじゃないかって何となく選んでみた、くらいの理由でした。
それが使っているうちに愛着がわいてきて…
今ではサブカードを作ったと思ったら、それもユリにしちゃうほどの好きっぷりですw
元気なところがいいんですよねー。画面の右側にユリ以外がいると違和感があるレベル。
なのですが…QMA7ではキャラクターはどうなるんでしょうね。心配です。
クイズは好きなんで、何にしろQMAはやるんだと思いますけどね!

ではそろそろ次の方にバトンを回しましょう。
ロングパスをつないでここまで来ているようなので私もそのように。
地域的には中部あたりがいいかな…というわけで、
「ラムーシ」さんにお願いしたいと思います。

こちらが私からの質問です。

「QMAを始めたきっかけは何ですか?」

私の場合は、飲み会の帰りにゲーセンに行くことになり、
もともとやっていた友人がやっているのを見て面白そうだったからです。
そのときまではゲーセンに行く習慣なんてなかったのに、
そのときからは毎週行くようになってしまいましたw


それではこんなところで。
当日を楽しみにしています。みなさんよろしくお願いします!
posted by DRAGON Project X at 23:48 | TrackBack(0) | 賢竜杯†(CROSS)参加者

2009年11月24日

熊本の片隅でくまを語る


「そんな展開ファンタスティック!」
というわけで、ゴージャスさんからバトンをいただきました、たっくんでございます。(お笑いネタわからない方すみません)

こんなに早く回ってくるとは思ってなかったので、何も考えてませんでしたが、とりあえず私とQMAのなれそめでも書いてみたいと思います。

あれは2003年8月頃、いつものように近所のゲーセンにIIDXをやりに行った時のこと。
目立つ場所にどどーんと見慣れない筐体が置いているではないですか。
「ん?なんだこれ、ほほ〜新しいクイズゲームか…ってオンライン対戦できるの!?」
もともと昔からクイズゲームは大好きで、殿様の野望やらマイエンジェルやらネオ&ジオやら、いろいろ手を出していたこともあり、当然のごとく即はまってしまいました。

その後店舗大会にも頻繁に出場するようになると、QMAつながりの知り合いも増え、おととしには九州QMA発のクイズサークルまで立ち上げ、現在にまでいたっております。


なんか履歴書のプロフィール欄みたいになってきたので、話題を変えて賢竜杯の話でも。
私にとって賢竜杯の思い出といえば、優勝した3のときはもちろんのこと、かるみんさんが優勝した4も含めて九州勢の団結力を感じられたことでしょうか。他のメンバーが勝つだけでみんな自分のことのように喜ぶ姿は、通常の店舗大会では味わえない特別なものだと思います。
今回はひさびさの参加となりますが、せっかくのお祭りなので精いっぱい楽しむつもりです。


さて、ゴージャスさんからの質問に対する答えですが、
「特にありません。」 …だとあまりに答えとして寂しいので、平日仕事終わりにプレイする時などは、500mlのペットボトルを手元に置いて、ちびちび飲みながら遊び、飲み終わったら帰るというのがなんとなくパターンになってます。


最後に次のバトンですが、今度は一気に北に飛びまして北海道のほりーさんにお渡ししたいと思います。私からの質問はこれです。

「Q.現在メインでつかっているキャラクターを選んだ理由は何ですか?」
私の場合は、1の時はなんとなくカイルを使っていたんですが、ユリが追加されてからは、もともとRPGなどで格闘系のキャラが好きだったというのもあってずっと使っています。

それでは、みなさん賢竜杯の本戦会場でお会いしましょう!
posted by DRAGON Project X at 06:35 | TrackBack(0) | 賢竜杯†(CROSS)参加者

2009年11月16日

君のハートにレボリューション!!


どうも、はじめまして。ゴージャスです。
この芸人を初めてみたときに…
「お?これならセリオスで再現できるんじゃね?」みたいな軽い気持ちで作りました。

あ、地球儀はさすがに持ち歩いてませんのであしからず。

では3MAさんからバトンをいただいたので書かせていただきます。


去年は同じ伊勢で予選落ちでしたので今回が賢竜杯初参戦ということになりますか。
各地の結果を見てると突破して来るのはやはりそうそうたる面子だけに何も考えずに自然体で楽しめればいいかなぁって思ってます。

忘れ物を作れればいいなぁ。


QMAをやりはじめたのはジャンルにサッカーがあったからです。
やるのは苦手ですが見るのは昔から好きだったので初見で答えれたりするのが楽しいのです。
あとはタイピング形式が好きだったりします。脳みその奥深くから答えを捻り出すってのが快感らしいです。

あまり長々と書くネタもないのでこの辺で締めにいきます。

さて、3MAさんからの質問。
文字パネルでタイポしたときはどうしますか?ということですが…

とりあえず2秒くらいへこみますwww
そのあとは適当に言葉作ったり、連打することもありますね。
易問だと致命的だったりするのでパネルは苦手です。

では次のバトンですが、東→西→東→西→ときましたので今回はさらに西へということでやはり面識はないですが…

九州は熊本の元賢神!!
たっくんさんお願いします!!

で、質問なんですが
「QMAをやるときにこれだけは絶対持ってるってものはありますか?」

自分はタバコとコーヒーがあれば言うことなしなんですが、最近は禁煙席も増えてきたので肩身が狭いです。

ではこの辺で。
本戦はクイズを楽しみましょう!!
posted by DRAGON Project X at 07:20 | TrackBack(0) | 賢竜杯†(CROSS)参加者

2009年11月11日

<・++++-<と酢橘のアッーな関係


タイトルは特に深い意味はありませんw
QMAプレイヤーの皆様こんにちは。
QMA+賢押杯や不死鳥杯にも出没しております3MA@レオンと申します。よろしくお願いいたします。
お初の方ははじめまして。
カイルだった頃の私を御存知の方は、、まあ、その、なんだ、古参乙w

今回すだちくんさんからバトンをいただきましたが、実は個人的に気になっていたコトがございまして。
それは、去るQMA5の「このキャラといえばこの人」にて、すだちくんさんがランクインされた時に寄せられたコメント。


>3MAさん型プレイヤー。固いなあ。


・・・それ以来、まさかこんな形で繋がるとは思ってもみませんでした。
自分のプレイスタイル(笑)は、確かに100点量産なんかできませんし、殆ど片手でタイピングしているのでどうあがいても速さはありませんが、嬉しい反面、自分はそこまで堅いのだろうか。ううむ。。
一応は難問奇問珍問バカ問関係無く、まず正解をすることを念頭に置いてはいるつもりですが、堅さではもうすだちくんさんに抜かれてそうな気がします。。
何たって「硬度11」ですからw

そして、そのすだちくんさんから質問をいただきました。

「今作の検定で一番気に入ったのは何ですか?」

んー、あまり趣味の無い自分にはティンと来るものが無かったんですが、一番やりこんだのは「東京検定」ですね。
東京歴10年の似非東京人としてもなかなかに面白い問題が多く。
実際に行ってみたい所が増えました。カレー屋とかカレー屋とか。


しかし、テーマが自由だと何書いていいんだろ。
・・・そういえば賢竜杯について何も触れて無いぞ(^^;

賢竜杯出場歴は、QMA3が3回戦敗退、QMA4が2回戦敗退。
そして前回QMA5は望外のファイナリストとなることができました。
なので今回は当然のように周りからのぷれっさーは大きくなり。。タシケテクレー
とはいえ、実力が無いなら諦めつきますが、ド緊張で押し潰されたような戦いだけはしないようにしたいです。


・・・あかん、いまいちまとまらないな。。よし、リーサルウェポン発動だ!!



(15分後)



・・・実はビール飲んで書きなぐってみましたが、余計に人様に見せられない文章になったのでボツにしましたorz


さて、gdgdはこのくらいにして次の方にバトンを回します。
やはり知り合いだと面白くないので、正直面識はございませんが、★メガネと高笑いコメントが印象的なこの方に。


「参加者リレーブログ」4番手は、「ゴージャス」さんです。
そして、質問はこちら↓でお願いします。

Q.「文字パネルクイズでtypoしてしまったら、その後どう打つことが多いですか?」

私の場合は、typoした文字を「無駄無駄無駄無駄ッ!」とばかりに連打します。
プチストレス発散(^^;


では皆さん、今後ともオンライン&オフラインでもよろしくお願いします!
posted by DRAGON Project X at 23:16 | TrackBack(0) | 賢竜杯†(CROSS)参加者